【穴場店舗も公開】せどりで狙い目のオススメジャンルや商品とは?

店舗せどり
「せどりで利益の取れる狙い目なジャンルや商品ってどんなもの?」
「お店に行っても商品が多すぎてどこから見れば良いのかわからない!」

この記事ではこういった悩みにお答えします。


記事の信憑性について

僕のせどり歴は5年2ヶ月ほどです。

開始1ヵ月目が月商55万円で、現在最高月商が1710万円(AmazonとYahooショッピングの合算)です。

利益率は15%前後といったところです。

過去に1年間せどりスクールの講師を担当。

約150人の人にセミナーや仕入れツアーを実施してきました。

取扱ジャンルは、オールジャンルですが、基本的に新品オンリーです。

中古は原則仕入れません。

新品せどりがメインですので、中古せどりの方にはあまり参考にならないかもしれません。

現在は、組織化・外注化により半自動化、片手間で電脳せどりで仕入れをしながら、コンテンツづくり、発信活動をしています。


狙い目のオススメジャンル

初心者が狙うべきジャンルとしては、以下がおすすめです。

・TVゲーム
・家電全般

一概にこのジャンルじゃないと稼げないかというとそうではありませんが、オススメな理由としては以下の通りです。

・商品が比較的小さいものが多い
・販売スピードが早い
・常に新商品が出続けている

TVゲーム

TVゲームは、小さい商品が多く、扱いやすいです。

ゲームソフトは一気に20本仕入れたとしても手で持って帰れます。

基本的にFBAを利用したせどりを行うため、小さい商品の方が、納品時の配送料や、FBA保管手数料も安くて済みます。

>せどりでFBAを使うメリットとは

 

またTVゲームは比較的販売スピードが早いです。

せどりの基本は、なるべく早く売って早く資金回収することです。

この点からTVゲームのジャンルは狙い目ですね。

またTVゲームジャンルは、商品の種類が限られるので商品知識をつけやすいところもオススメな理由です。

やはり利益商品を見つけやすくするためには、商品知識をつけていくのが一番早いです。

そうなってくると膨大な種類がある商品ジャンルよりは、ある程度種類が限られたジャンルを狙うのが効率的です。

家電全般

家電の中でも小さいものが狙い目です。

ゲームジャンルでも述べたように小さいものは、扱いやすいですし、保管料や配送料も抑えることができます。

家電の場合は、TVゲームジャンルとは真逆で、商品の種類がとても多いです。

ただし、家電ジャンルにはあまり目利きが必要ありません。

家電ジャンルが狙い目な理由は、値引き商品が多いことです。

家電の場合、大体1年周期で新商品が発売されます。

そして、新商品が出ると、必ずと言って良いほど、旧商品は値引きされます。

この値引き商品を狙います。

これは結構不思議に思われるかもしれませんが、旧商品は実店舗では基本的に処分品扱いのため、安くして早く売りたいというのがお店の本音です。

しかしこれがネット上になると、旧商品は徐々に高値になる傾向があります。

もちろん商品やジャンルにもよりますが、例えば以下のような商品です。

上は現在の新型のナノケアのドライヤーですが、下は2世代前のナノケアのドライヤーです。

 

新型が15000円台なのに対して、旧商品はなんと22900円です。

2世代前の商品なのでもう店舗にはあまり残っていないでしょうが、旧商品は値上がり傾向にあるのです。

しかもこれ、実店舗で処分品として売られている時は、通常価格よりも安いです。

僕が最後にこの商品を見た時、9000円台で売られている店があったかと思います。

通常価格が大体14000~16000円程度でした。

こんな感じで家電は処分品や旧モデルで値引きされているものが非常に狙い目になってきます。

狙いやすいオススメ商品

狙い目な商品は、具体的にこれと言うのは中々難しいのですが、ゲームの中でも狙いやすい商品、家電の中でも狙いやすい商品というのはあります。

例えば、TVゲームの場合、周辺機器系は狙いやすいです。

ゲームソフトでも十分狙えるのですが、ゲームソフトはメディア商品なので、量産が早いです。

つまり、品薄になったゲームソフトで値段が高騰していたとしても、すぐに再販されて値段が元に戻ってしまいやすいのです。

それとは違いゲーム周辺機器の場合、ハード商品なので、再生産にはそれなりに時間がかかります。

品薄商品は、再販までのタイムラグがあるので、再販されるまでの間、高値で売れやすい傾向があります。

あとは、TVゲーム機本体も周辺機器もそうですが、一定の周期で新商品が発売されます。

TVゲームジャンルの場合、新商品が発売されても旧商品が値下げされることはあまり多くありません。

そのかわりに、家電以上に旧商品は値段が高騰する傾向にあります。

例えば、Playstationで言うと、1つ前のモデルなんかはこれくらい上がってます。

最近ちょっと下がったみたいですが、定価で仕入れても3500円くらいの利益がありますね。

意外とライバルが行かない穴場なお店

初心者の人はどうしても商品に目が行きがちですが、せどりで稼ぐことで一番大事なことは、お店選びです。

僕が店舗せどりで常々意識していたことは、お店のクセを見抜くことです。

具体例を出して見ると、

・ヤマダの二世代くらい前のゲームソフトは、1000円以下の処分価格になる傾向がある。
・ノジマのワゴンのゲームソフトはめちゃくちゃ安い傾向。
・ビックはエレベーター上がった目の前に、安い目玉商品を置く傾向がある。

といった感じです。(この店のクセは今でも通用するんじゃないですかねw)

そして、やはり狙い目なのは、ライバルがあまり行かないお店です。

あなたもそうかもしれませんが、せどりのイメージって、

せどり=ブックオフ

みたいなイメージを持っていませんか?

せどりをやったことのない人からすれば、ブックオフの本せどりがイメージですよね。

これと同じように、多くのせどらーも、仕入れられる店に固定概念を持ちがちです。

例えば、

おもちゃせどり=トイザらス

というイメージです。

間違いではないんですが、おもちゃなんてトイザらス以外にもどこにでも売っていますよね。

それこそ言ってしまえば、ホームセンターにもおもちゃを取り扱っているお店はあります。

多くのせどらーはおもちゃを仕入れようと思うと、トイザらスなどの有名なお店しか頭に浮かびません。

結構せどらーって固定概念が強い傾向にあります。

つまり、皆が考えていることの裏をつけば、実は利益商品ってボロボロ落ちていることがあったりします。

ここで具体例を出し過ぎてしまうと、そもそも狙い目じゃなくなってしまう可能性があるのであまり言わないでおきます笑

それでもやはり具体例が欲しいという方もいるかもしれませんね。

一つだけ具体例を上げておくと、ドラッグストアなんかは結構狙い目だと思います。

そんなにライバルは行かないですね。

そもそも皆が狙うジャンルがあまり置いてないので(^^;

そういうお店が狙い目ってことです。

ただし、家電量販店等とは商品の陳列や値札の付け方も違うので結構クセは強いです。

情報発信者が発信している具体的な利益商品はリスク大

これは補足ですが、メルマガやLINE@などで利益が取れる商品情報を流している情報発信者って結構多いです。

そしてそういう発信者には人も集まりやすいです。

ぶっちゃけてしまうと、利益商品を流すのが人を集めるのには手っ取り早いんですねw

よく考えてほしいのですが、読者がそれだけ多いということは、その商品情報を掴む人も多いということです。

たとえ、その時点で利益が出る商品であったとしても、何百人とその商品を仕入れに行けばどうなるかわかりますよね?

もちろんその商品にも寄りますが、多くの場合は、Amazon上での出品者が急増し、供給過多状態に陥ります。

その結果、値崩れが自然と起こり始めます。

 

たまにこういう人がいます。

「皆が値下げしなければ誰も損をしない!」
「値下げするやつはバカなの?」

はっきり言いますが、これ言ってる人の方がバカですw

確かに皆が値下げしなければ誰も損をしないように思えますが、こんなことをいくら言っても値段を下げる人は下げますし、それが当たり前です。

下げるやつが悪いみたいなこと言いますが、そもそも値下がりするのは自然の摂理みたいなものです。

どんな業界でも需要よりも供給が上回れば、値崩れするものです。

皆が狙うジャンル、商品は飽和しやすい

上記でも述べましたが、皆が狙うジャンルや商品というのは、値崩れが起きやすいですし、飽和しやすいです。

もちろん皆が狙っていてもあまり値崩れしないような商品もあります。

プレステやスイッチといったゲーム機本体なんかは皆狙ってますが、意外と値下がりしづらかったりします。

なぜかというとそれだけ需要が凄まじいからです。

かといって初心者はこういう判断が中々できるわけではないので、人気のジャンルは値下がることを前提で仕入れるくらいの覚悟でいた方が良いですね。

僕のオススメとしては、

・人気商品:6割
・穴場狙い目商品:4割

くらいの感覚で仕入れを行うと良いです。

そうすれば、利益もある程度安定してきます。

仕入れ判断能力を鍛える

狙い目のジャンルや商品について解説してきましたが、それ以上に大事なことは、仕入れ判断能力です。

狙い目な商品やジャンルを狙って、利益の取れる商品を見つけたとしても、そもそも仕入れ判断を間違っていたら、赤字になることもよくあることです。

また、全然仕入れられないと思っている店でも、案外ちゃんとリサーチして仕入れ判断を行えば、利益が取れないと思っていた商品でも実は利益が取れたりします。

リサーチ力、仕入判断を鍛える場合は以下の記事も読んで見てください。

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まとめ

まとめると以下の通りです。

・狙い目ジャンルは、TVゲームと家電がオススメ
・小さくて、販売スピードの早い商品がオススメ
・ライバルの固定概念の裏をつくお店を探そう
・情報発信者の利益商品は皆が仕入れるのでリスク大
・人気商品と穴場狙い目商品の両方を仕入れてリスク軽減
・仕入れ判断能力を鍛えて、見逃しがちな商品も仕入れる

あまり固定概念に縛られず、ここに書いていることも参考程度に捉えて頂ければと思います。

いちばん大切なのは、あなた自身が行動して得られる結果です。

その結果から、改善策や、独自のノウハウが生まれたりします。

せどりは特にビジネスの中でもそれぞれの独自ノウハウを持っている人が多いです。

あなた自身のノウハウを構築し、せどりで大きく稼いでいきましょう!

この記事を書いた人
あきひろ

人生失敗だらけの先にせどりに辿り着いた人。専業せどり6年目|組織化4年目|ブログ運営4年|ポイント乞食3年目|元エンジニア9年|元ギャンブル依存13年|「好きな時に好きな場所へ行く」「好きな時に好きな人に会いに行く」が生きがい。せどりの酸いも甘いも包み隠さず発信してます。質問、リプ、批判、お気軽になんでもどうぞ♪
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